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20世紀の絵画
20世紀、絵画の流れは、一つの主流を追う、というわけにはいかない。いくつもの流れが湧き出し、その流れのいくつかを、たどっていくしかない。

20世紀絵画には定義がない。あえて言えば、定義のないのが、20世紀絵画の定義ともいえる。科学が我々の生活を変えただけではなく、潜在意識の発見が我々の視点を変えた。心理学はいまだ、新しいものだが、絵画の世界にも当然、反映してくる。

どの流れが、重要性を帯びてくるのかは、時間を待ち、歴史を待つしかない。まだまだ、不確実なのである。

20世紀絵画を紹介していく上で、タイムラインは無視せざるを得ない。几帳面な人にとっては、苛立ちを覚えるかもしれない。しかし、我々は、自由な冒険に出るのである。その自由を楽しみたい。

できごと
1876−1914
植民地主義最盛期
1881-1882
ロシア、最初のユダヤ人大虐殺
1897
テオドール・ヘルツル提唱
第一回シオニスト会議
1898
米西戦争 アメリカが
フィリピン、グアム、プエルトリコ獲得、ハワイ併合
1899  南アフリカでボーア戦争
1900
 *フロイト「夢判断」

 *中国 義和団事件、列強連合軍が北京に侵入
1901 
 *ノーベル賞設立
 *孫文、日本に亡命
 *セオドア・ルーズベルトが大統領となる。
 *モロッコ、仏領となる
1901 ペルシャ、最初の油田開発
1901-1910
880万人の移民がアメリカに到着
1902 
*シベリア鉄道開通
*日英同盟

*南ア講和条約、イギリスによる南アフリカ支配確立
1903
*アメリカ、パナマ運河地帯を永久租借
*パナマ独立

*ロシア社会民主労働党がボルシェヴィキとメンシェヴィキに分裂
1904-05
*日露戦争
1904
*アメリカ、パナマ運河着工
*英仏協商
*オランダ領東インド成立
1905
ロシア内乱、第一革命
1905 
アインシュタインの相対性理論
1905-06
マティス「生の喜び」
1905-07 
ガウディ カサ・ミラ バルセロナ
1907 
ピカソ「アヴィニヨンの娘たち」
1909 フォードが流れ作業による自動車生産開始
1909 ライト、ロビー邸 シカゴ
1911
中国辛亥革命、共和国へ
1911 
マティス 「赤いアトリエ」
1912 
タイタニック号沈没
1914 
ヴァン・デ・ヴェルデ 
ドイツ工作連盟展の劇場 ケルン
1914-18
第一次世界大戦
1917
アメリカ参戦
1917
ロシア革命
1918
ドイツと単独講和
1880年代から1920年代
イラストレーションの黄金時代
テニエル / ウォルター・クレイン / パリッシュ / ポター / ビアズリー / フィッシャー
1898-1908
フォーヴィズム 野獣派    
マティス / ヴラマンク / ドラン / デュフィ / ルオー
1890年代から1910年 ヨーロッパ
アール・ヌーボ
シェレ | ガレ | ガウディ | スタンラン | ミュシャ | クリムト | ロートレック | ビアズリー | カッピエロ
19世紀末〜1920年代半ば
エコール・ド・パリ
シャガール | モディリアーニ | ド・スタール |