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Women Arts

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン
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フランス 、 1755-1842

パリで、肖像画家である父親と美容師である母親との間に生まれる。父親は彼女が15歳の時に亡くなったが、彼女が描く肖像画で、母親と弟は生活していた。
彼女の評判はすぐに上がり、貴族や社交界から注文を受けるようになる。その中には、ロシアの皇帝のナンバー3とうたわれた人物もいる。
女王マリー・アントワネットに気に入られ、多くの肖像を描いた。
フランス革命勃発後は、フランスを離れ、ヨーロッパ各国を旅し、先々で、肖像画家として成功した。

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「自画像」1781-82  キンベル美術館、フォートワース、テキサス州
エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「自画像」1781-82  キンベル美術館、フォートワース、テキサス州

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「自画像」1782  98 x 70 cm  ロンドン・ナショナル・ギャラリー

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「イスラム衣装のマリー・アントワネット」1783  ワシントン・ナショナル・ギャラリー
エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「イスラム衣装のマリー・アントワネット」1783  ワシントン・ナショナル・ギャラリー

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「薔薇を持つマリー・アントワネット」1783  131x87cm ヴェルサイユ宮殿美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「娘と一緒の自画像」1786  105 x 84 cm  ルーヴル美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「娘と一緒の自画像」1789  130 x 94 cm  ルーヴル美術館

画家本人と、その子供のかわいらしい作品である。Vigee-LeBrun は、美貌の画家としても有名であった。二人とも、古典的な装いで18世紀に考えられていた、愛すべき母親像として描いている。

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「マリー・アントワネットと子供達」1789  271x195cm ヴェルサイユ宮殿美術館


おそらく、最も有名な(少なくとも悪名高い)絵である。

この絵は、マリー・アントワネットが、自分の悪評をなんとか挽回しようと、彼女を優しい母親として描いたものである。


エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「マリー・アントワネット」  271x195cm ヴェルサイユ宮殿美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「ヘーベに扮するアンナ・ピット(ロシア)」1792  140x99.5 cm エルミタージュ美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「伯爵アナ・ストロガノフと息子」1795-1801  90.5x73 cm エルミタージュ美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「パーヴェル1世の娘たち(ロシア)」1796  99x99 cm エルミタージュ美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「女帝エリザベータ・アレクセーエヴナ(ロシア)」1798 80x65.5 cm エルミタージュ美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「自画像」1800 78.5x68 cm  エルミタージュ美術館

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 「天才アレクサンドル1世(ロシア)」1814  110x84.5 cm エルミタージュ美術館



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