アート at ドリアン   絵画の主題      ギリシャ神話解説
アポロ
太陽神。医術、音楽の神であり、詩、数学、予言の守り神でもある。

オリンポスの二代目の神の一人。ゼウスとレトの息子。双子の妹にアルテミス(月の女神)がいる。

多くの名を持つ。輝くばかりに美しいので、ポイポス(輝くもの)、楽人の王、神託の王、黄金の弓の支配者など。

デルポイに神殿を建て、巫女を置いた。
毎朝、東の宮殿で目覚め、黄金の太陽の馬車に乗って大空を通り、炎をたなびたせながら西の地平に降り立ち、馬をつなぐ。

ギリシャの理想に最も近い神で、永遠の若さ、強さ、暖かい心、冷静な頭の持ち主であった。つねに中道を説き、過度をいましめた。
参照 : 『ギリシア神話小事典』 (社会思想社 教養文庫)

ベルヴェデーレのアポローン |ヴァチカン

プッサン 「 パルナッソス 」 1630-39 | 197x125cm  |プラド美術館
プッサン 「 パルナッソス 」1626-27  | 145 cm x 197 cm | プラド美術館、マドリード

ブーシェ 「 羊飼い娘イセに神であることを示すアポロ 」 1751 |129x157.5cm |メトロポリタン美術館、ニューヨーク
ブーシェ 「 羊飼い娘イセに神であることを示すアポロ 」 1751 |129x157.5cm |メトロポリタン美術館、ニューヨーク

カノーヴァ 「 Apollo Crowning Himself 」 1781 | Jポール・ゲッティ美術館
カノーヴァ 「 Apollo Crowning Himself 」 1781 | Jポール・ゲッティ美術館

グスタフ・モロー 「 アポロと9人のムーサ 」1856
グスタフ・モロー 「 アポロと9人のムーサ 」1856

グスタフ・モロー 「 アポロとサテュロス 」
グスタフ・モロー 「 アポロとサテュロス 」

オディロン・ルドン 「 アポロの馬車 」  1905-14 |91.5 x 77 cm |オルセー美術館

オディロン・ルドン  「 アポロの馬車 」  1912

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