Arts at Dorian   主題解説
ダビデ ⇒ ダビデとゴリアテ ⇒ 王ダビデ ⇒ バテシバ
ダビデ
 サムエル記
イスラエルの最初の王。ダビデはユダヤ人の家系、羊飼いであった。預言者サムエルは、主に選ばれし者の印にダビデに香油を塗った。

その時の王はサウルであったが、主の恵みを断たれ、心が乱れ、悪霊に苦しめられていた。

王サウルの心を慰めるために竪琴の名手ダビデが雇われた。

レンブラント
remb.jpg (54457 バイト)
1655-60
Oil on canvas, 130,5 x 164 cm
Mauritshuis, The Hague


参考文献 『新約聖書』 (日本聖書協会)
『西洋絵画の主題物語 T聖書編』 諸川春樹 著 (美術出版社)
『ヨーロッパ美術を読む旅 新約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『ヨーロッパ美術を読む旅 旧約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『西洋美術の主題と物語』 三輪福松 著 (朝日選書)

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