Arts at Dorian   主題解説
モーセ燃える柴過越しの日紅海渡渉マナの収集モーセの泉十戒を授かるアロンと黄金の牛青銅の蛇エリコの陥落モーセの像
十戒
エジプトを出て、イスラエル人一行は、三ヶ月後にシナイ山に到着した。燃える柴から神の声を聞いた場所である。

モーセは神に呼ばれ、一人頂上へ登った。そこで、十戒の石板を授かったのである。

これは、神は一人のみである、偶像を拝んではいけない、主の名前をみだりに唱えてはならない、安息日を守る、父母を敬う、殺してはならない、姦淫してはならない、盗んではならない、嘘をついてはならない、欲しがってはならない、というものである。

ピエロ・デ・コジモ
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Fresco、Cappella Sistina, Vatican

参考文献 『新約聖書』 (日本聖書協会)
『西洋絵画の主題物語 T聖書編』 諸川春樹 著 (美術出版社)
『ヨーロッパ美術を読む旅 新約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『ヨーロッパ美術を読む旅 旧約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『西洋美術の主題と物語』 三輪福松 著 (朝日選書)

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